就労継続支援B型は、障害や難病をお持ちの方で、年齢や体力などの面で一般企業で働くことが難しい方が対象です。
札幌市では、主に以下のいずれかに当てはまる方が利用されています。
上記の条件に当てはまらない方(例えば特別支援学校を卒業したばかりの方や、就労経験がない50歳未満の方)でも、「就労アセスメント(評価)」という手続きを経ることで利用できるケースが多くあります。まずは「働きたい」という意思を持って、相談することがスタートです。
利用するには、区役所への申請などの手続きが必要です。「難しそう…」と思うかもしれませんが、全体の流れを知っておけば安心です。
お住まいの区の区役所(保健福祉課)に、「B型事業所の利用を考えている」と相談してみましょう。また、インターネット(しゅろなび等)を使って、通えそうなエリアにどんな事業所があるか探し始めます。
ここが一番大切です!いきなり契約するのではなく、必ず見学に行きましょう。
実際に足を運ぶことで、自分がそこで働くイメージが湧いてきます。
通いたい事業所の目星がついたら、区役所の窓口で正式に利用申請を行います。
(※申請には障害者手帳やマイナンバーカードなどが必要です)
サービスを利用するための「計画案」を作成したり(相談支援事業所にお願いすることが多いです)、区役所の調査員による聞き取り調査(現在の体調や生活状況など)が行われます。
審査に通ると、ご自宅に「障害福祉サービス受給者証」が届きます。これを持って事業所と契約を結べば、いよいよお仕事開始です!
札幌市内には多くの事業所があります。長く安心して通うために、ご自身やご家族で話し合ってみてほしいポイントです。
冬場の雪道も考慮して、無理なく通える場所ですか?札幌市内の事業所では「無料送迎」を行っているところも多いので、送迎ルートに入っているか確認してみましょう。
「毎日通えるか不安」「対人関係が少し怖い」という方は、在宅利用(自宅での作業)に対応している事業所がおすすめです。札幌でもPCの貸し出しやオンライン面談でサポートしてくれる事業所が増えています。
B型事業所では給料ではなく「工賃」が支払われます。「月にどれくらい稼ぎたいか」も選ぶ基準の一つです。
札幌市内では日額400〜800円程度が一般的ですが、事業所によって異なります。令和9年4月の完全施行に向けた札幌市の方針に基づき額の変動が見込まれますので、その点もふまえて確認するとよいでしょう。
就労継続支援B型は、あなたの「働きたい」という気持ちを応援する場所です。手続きや事業所選びで分からないことがあれば、一人で悩まず、区役所の窓口や「相談支援事業所」のスタッフに頼ってください。
まずは、インターネットで近くの事業所を検索して、「見学」に行ってみることから始めてみませんか?あなたにぴったりの居場所が、きっと見つかります。
おしゃれな事業所で
eスポーツを楽しめる
引用元HP:EIGHT公式HPeスポーツの技術向上をしながら、ゲーム実況動画などの制作技術も学び、eスポーツで稼ぐ道をつくれる。
地下鉄東西線「南郷18丁目」から徒歩1分!
北海道札幌市白石区南郷通19丁目南2-8 クリスタル85 2階C号室
さまざまなジャンルの
ものづくりを楽しめる
引用元HP:あいステップ公式HPハンドメイド作品の制作から樹脂粘土制作、プラモデル制作まで、幅広いものづくりで知的好奇心をくすぐる。
地下鉄東西線「白石駅」から徒歩4分!
北海道札幌市白石区東札幌2条6丁目1番11号 第3丸亀ビル1F右
調理から接客まで
カフェの仕事を楽しめる
引用元HP:サニー公式HP調理、配膳、接客、片付け等、カフェの一連の仕事をサポートを受けながら楽しめる。
JR「新川駅」から徒歩9分!
北海道札幌市北区北29条西12丁目3-3 第2角栄ビル1F